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前十字靱帯損傷について|船橋市

こんにちは!船橋市交通事故治療.netです。
今日は交通事故による足の損傷の1つでもある『十字靱帯の損傷』(ACL)とも呼ばれる症状についてお話いたします。
十字靱帯には、『前十字靱帯』と『後十字靱帯』があります。
どちらも両足の膝関節部分にあり、膝がグラグラしたりするのを防ぐ機能を持つ、骨と骨をつなぐ筋状の組織です。
交通事故やスポーツなどによって負傷し、どちらかというと後十字靱帯より前十字靱帯を損傷される方が多い症状です。
自分の意思に反して膝関節が動いたり、スポーツなどで着地した瞬間に強い力が膝に加わることで損傷してしまいます。
受傷した瞬間は”ブチッ”と切れた音が感じられ、次の瞬間には痛みよりドーンとした重たい感覚が膝を襲います。
受傷後は歩行も可能の場合が多いのですが、やがて膝に血が溜まり、膨れ、腫れてきてしまいます。

受傷後は必ず、十字靱帯のどの部分の損傷か、半月板など他の部位にも損傷はないかなど レントゲンやMRI検査、触診を用いて調べることが必要です。
この十字靱帯の治療には損傷の度合いによっても異なり、完全に十字靱帯の断裂損傷をしてしまった場合は 靱帯の再建手術が必要となってきます。 この再建手術は膝蓋腱やハムストリング腱などの、自分の身体の腱より移植することが多く、
また術後しばらくしてから行われるリハビリも(多少の個人差はありますが)数ヶ月間時間がかかります。
また断裂までに至っていないケースでは「保存療法」と呼ばれる、膝を固定して安静をはかった後、
膝周りの筋肉を鍛えていくなどの治療が用いられることもあります。

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